大阪男声合唱団東京支部は10月14日、ジョイントコンサート 「コーラスの玉手箱」を開催しました。

もともと大阪外国語大学グリークラブOB合唱団(東京)とはお互いの演奏会に何度も賛助出演するなど関係を深めており、そこに甲南大学グリークラブOBを主体とする東京甲陵会合唱団が加わり、さらに少人数ながら横浜・東京のアンサンブルコンテスト・合唱祭で金賞、銀賞を受賞するなどレベルの高い女声合唱団vie Soupleの賛助出演を得て、1年半の準備ののち開催にこぎつけました。

演奏した江東区文化センターは511席の中規模ホールでしたが7割強の来客数を前にバラエテイに富む5ステージをお送りしました。

 

 

 

■日 時 2018年10月14日(日) 14:00 開演

■場 所 江東区文化センター

■出演団体と演奏曲

Ⅰ 大阪男声合唱団(東京支部+大阪本部賛助) 21名
木下牧子「男声合唱による10のメルヘン 愛する歌」より
(誰かがちいさなベルをおす、ひばり、ロマンチストの豚、海と涙と私と、地球の仲間、さびしいカシの木)
指揮:甲和伸樹、ピアノ:坂田百合子

Ⅱ 大阪外国語大学グリークラブOB合唱団(東京) 27名
「ロシア民謡」(ともしび、ヴォルガの舟歌、バイカル湖のほとり、赤いサラファン、カリンカ)
指揮:坂井美樹

Ⅲ vie Souple 10名
「ノスタルジア」より(朧月夜、里の秋、村の鍛冶屋)、「木とともに人とともに」より(悲しみは)他
指揮:石井奈央

Ⅳ 東京甲陵会合唱団 24名
萩原英彦「光る砂漠」より(再会、恋の詩でも読んだあとのように、早春、秋の午後、ふるさと)
指揮:高橋克明

Ⅴ 合同演奏 75名
髙田三郎「水のいのち」より(雨、水たまり、川、海よ)
指揮:小貫岩夫、ピアノ:佐藤香苗

演奏会終了後参加者、関係者全員で打ち上げ会を行い大いに盛り上がりました。
第2回を開催するかどうかは時期なども含め未定ですが、今回の演奏会を機にさらに他団との交流を深めて行きたいと思っています。

 

以上