★日程:2026年4月25日(土)
★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17時~19時30分
★出席者(敬称略):
T1 栗山、上田、木下、平木、鷲見、北村(T2より)、赤松、明渡(T2より) 8名
T2・B1 田口、詠田、豊原、橋本、今井、本間、松永、山田、池田、髙橋、栗生(賛助) 11名
B2 中野、荒木(B1より)、前川、桂、佐々木、大和、清田(B1より)、片川(賛助) 8名
団員(歌い手)計 27名
指揮・指導:萩原 ピアノ:中村
合計 29名

萩原先生の指揮・指導で「ある真夜中に」の全曲のアンサンブル練習をしました。

(指揮者指導から(抜粋))
(以下は趣旨・内容であり、表現・言葉はこの通りでない場合があります。)

(全般)
・思い・感情の表現の結果(発露)としての「強弱」であるべき。
そうでないと、たんに大きい声、小さい声を出していると聴こえる。
・フェルマータは基本、従来音の2倍の長さで。

「愛から悩みが生まれ」
・(全般)「あいからなやみがうまれ」 音程!
・P6上段 歌い出し p。
2小節目T1のFの音 下がらない。
・P6 下段 小節5はpp sotto voceで。
・P8下段 小節20~ 遅くならない。流れるように。
・P10下段「うれいも~」 Allegretto 遅くなく。mpで。
音と音の間をつなげる。カクカクしない。
・P11上段 小節41 4拍目の休符 ちゃんと切る。
・P12下段 小節50 T1「いない~」はすぐに入るので注意。
・P13上段最後~下段「あいから」音程。前の音から「あ」を確実に上げる。
「いから」ちゃんと音を戻す。
・P13下段小節61 T1「おそれが」 「それ」下がらない。
・P14上段小節64 T1「それだから~」 指揮を見る。
・P15上段「とても ふこうな」 音を固めない。
・P15下段「lum~」~最後 音が離れていくように。

「この星に生まれて」
・P16下段「さびしさや~」 流れに乗って。

「寂庵の祈り」
・P28下段小節6「ちからを~」 「ち」をきっちり言う。
・P31下段小節24「ください」の「だ」は強くなく。
・P31下段~「こうふくで~」 ラッパのように。
・P31上段最後~下段「へいわで」 強い想い。riten.指揮見る。
・P33下段の最後「a~」のcresc. 最後は吐き出さず(押さず)むしろ吸い込む感じ。

「ある真夜中に」
・(全般)「ある まよなか」の「よ」の音、上がりきる。
・P29下段「わたしは~」はp
・P40上段小節93のT1 ここはまだcresc.は無い。
・P51上段小節129のT1「はなびら」の「な」上がりきる。

★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、
該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)

   https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938

【次回練習】
日程:2026年5月2(土)17時~19時30分
場所:ムジークシューレ大阪
指揮・指導:坂田 ピアノ:中村
以下の曲集の練習を行います。

・ミサ曲
・日本抒情歌曲集

☆楽譜、音源、過去の練習動画、練習報告
など予習・復習して練習に臨みましょう。

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鷲見 晋吾(すみ しんご)
E-mail:sing.sumi@nifty.com

携帯:090-2192-5938 TEL,FAX:0721-21-3620
〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台1-25-2
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