★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17:00~19:30
★出席者(敬称略):
T1 辻、栗山、上田、木下、赤松、馬渡(賛助)、北村、明渡 8名
T2 田村、藤本、詠田、豊原、本間、髙橋 6名
B1 田口、荒木、橋本、今井、松永、山田、清田、栗生(賛助) 8名
B2 中野、前川、桂、佐々木、大和、片川(賛助) 6名
指揮・指導 本城
合計 29名
本城さんの指揮・指導による『アイヌのウポポ』全曲の練習を行いました。
17:00~17:05 発声練習
17:05~18:20 「Ⅵ.輪舞」→「Ⅰ.くじら祭り」→「Ⅱ.イヨマンテ(熊祭り)」
18:20~18:30 休憩
18:30~19:30 「Ⅲ.ピリカピリカ」→「Ⅳ.日食月食に祈るうた」→「Ⅴ.恋歌」→「Ⅵ.輪舞(2回目)」→全体通し
(指摘事項)より
全体
・指揮者を見るようにする
※以下練習した順に記載
Ⅵ.輪舞
・冒頭のベース系の「ホイヤ」はマルカート気味に歌う
・テナー系の全音でぶつかる箇所(T1:ラ、T2:ソ)はそれぞれ正確に歌う
・歌いやすい箇所でも楽譜で「p」で書いてある所は「p」で歌う
・P.14の1段目冒頭からの「ホクン」の部分で「h」と「k」をはっきりめに歌う
・P.14の2段目からのリズムはずれないようにする
・P.14の2段目からの、T1の「ホクン」は跳ねるのではなく、アクセント部分にもっていくように歌う
・P.14の2段目からT1がリズムが変わる所でずれないようにする
・P.16の3段目の4分の4拍子に変わる箇所(ホマホマホイエ)は「subit P」で始まることを忘れないようにする
・P.16の5段目の最後の内声の音(T2:ミ、B1:レ)は全音でぶつかるので、それぞれ正確に歌う
Ⅰ.くじら祭り
・P.2の1段目の冒頭の音の精度を上げる
・P.2の2段目6小節から「p」で始まり、「cresc」で徐々に音を大きくしていき、3段目の二重線2小節前で更に「cresc」で「f」に着地する構造であることを覚える
・P.2の3段目の二重線以降は「潜める」イメージで歌う
・P.3の1段目5小節~2段目1小節は「cresc」
・P.3の2段目2小節は伸ばして「切る」
・P.3の2段目2小節からの「ソ」は同じ音で揃える
・P.3の2段目の「Lento」からは冒頭の時よりもゆっくりになる(冒頭:♩.=60、Lento:♩.=48)
・カラスの鳴き声は「スッキリめ」(歌い手は3人ほど)
Ⅱ.イヨマンテ(熊祭り)
・「ハ!ハ!」の歌詞で「mf」は有声音(息遣いが聞こえるように)、「p」は無声音
・冒頭のB2のパートは良い声ではっきりめ(「f」位)に歌い、それ以外のパートは「mp」で「軟らかく」歌う
・P.4の4段目5小節から主旋がテナー系に移る時、全音でぶつかる音(T1:レ、T2:ド)が正確に聞こえるように歌う
・P.5の5段目の最後は少しだけ緩む
。P.5の最後の「ハ(有声音)」は余韻を残すようにする(テヌート気味に)
Ⅲ.ピリカピリカ
・P.6の4段目2小節のT1以外のパートの「ピリカ」の「ピ(アクセント付)」の部分はしっかり出す。
・P.6の4段目の最後2小節で、T1の部分はたっぷりと歌う
・P.7の2段目の最後の「ピリカ」は正確に歌う
・P.7の3段目の Falsetto 部分はソリスト(Hi-TopとLow-Topがそれぞれ2人ずつを想定)
・P.7の4段目の最後4小節でT2はハミングで「レ ドシラシラソファ」の部分を正確に歌う
Ⅳ.日食月食に祈るうた
・2つの和音(「T1:ミ、T2:レ、B1:シ、B2:ソ」と「T1:ミ、T2:ド、B1:ラ、B2:ファ」)が明確に分かるように歌う
・P.9の1段目3小節は「ff」から入って「decres」を行い、6小説で「p」に着地する
・P.9の2段目4小節は「rit」が掛かった状態で8分音符分延ばして切る
・P.9の3段目5小節から4段目6小節までテナー系は「p」
Ⅴ.恋歌
・P.11の3段目5小節は前の4小節から切らずにレガートに歌う
・P.11の4段目2小節の「mf」からのシンコペーションはリズムを覚える
★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)
https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938
【次回練習】
日程:2026年06月27日(土)
時間:17:00~19:30
指揮・指導:萩原
伴奏:中村
萩原先生の指揮・指導で『ある真夜中に』の練習を行います。
・楽譜
・音源
・過去の練習動画
を復習して練習に臨んでください。
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名前:高橋 宏明(タカハシ ヒロアキ)
Name:Hiroaki Takahashi
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