大阪大学男声合唱団OB会(略称:阪大男声OB会)と大阪男声合唱団(略称:大阪男声)のWEBサイトです。Osaka University Männerchor OB & Männerchor Osaka

大阪大学男声合唱団OB会 団体概要

沿革

「大阪大学男声合唱団OB会」は、大阪大学男声合唱団に在籍した者の親睦をはかるとともに、現役の活動を支援・協力することを目的としています。OB会には合唱団が置かれ、その名称を「大阪男声合唱団」とすると定めています。

◆歴史は大阪男声合唱団のほうが古い

「大阪大学男声合唱団」(阪大男声)は戦後生まれで、1951(昭26)年12月に、当時学部2回生であった桂豊によって創立され、1953年6月には第1回定期演奏会を開催しています。

一方、「大阪男声合唱団」(大阪男声)も、同じく桂豊が中心となって阪大男声のOB以外にも呼びかけ、オール阪大のOB男声合唱団として1954年12月に発足しました。1960年くらいまで精力的に活動した記録が残っています。やがて活動が停滞し、約20年は休眠状態になりましたが、「大阪男声合唱団」の名称は合唱連盟に登録して守り続けたと語り継がれています。

◆OB会の発足と大阪男声の再出発

1979年11月、第1回のOB総会が現役も参加して盛大に開催され、この日をOB会の発足日としています。実際にはその後1年をかけて準備を進め、1980年11月の第2回OB総会において規約を決定、初代会長に桂豊が就任しました。OB名簿も発行されました。

OB会の発足に続いて、大阪男声も1981年12月に活動を再開し、翌年5月には「五つのOB男声合唱の夕べ」に出演しています。東大、京大、神戸大、大阪市大と阪大のOB男声合唱団が一堂に会するこの演奏会は、団名のイニシャルからANCORの会と命名され、今年5月の第37回まで毎年開催を続けています。

◆OB会・大阪男声の体制整備

1990年代の終わり頃から、阪大男声草創期のOBが職場の現役を引退する時期を迎え、それら諸先輩によってOB会と大阪男声の体制が再整備されるとともに、第50回記念定期演奏会、「50年史」の発行など50周年記念事業が大々的に企画・遂行されました。そして大阪男声では2001年7月に「第1回定期演奏会」を大阪で開催しました。東京ではOB有志が2001 年2月から東京での練習を開始、大阪で開催される定期演奏会にも毎年参加してきました。2006年には「大阪男声合唱団東京支部」として東京男声合唱フェスティバルに出演、その東京支部を足場にして、第7 回定期演奏会は大阪・東京の2回公演、第8~11回は愛知県瀬戸市を加えた3回公演を果たしました。第12回からは大阪と東京の交互開催に改め、今年は第17回定期演奏会を東京で開催しました。

◆OB会の現状

OB会の会員数は、今春の新入会OBを加えて1,237名(物故者・退会者を除く)。大阪男声合唱団による合唱活動のほか、年2回の会報発行、ホームページの開設、現役合唱団に対する新入団員獲得のための財政的支援などの活動を継続的に行うほか、毎年2月にはOB会総会と「愛唱歌を思いっきり歌う会」を開催しています。特に今年は関大グリーOB会のミュージックパーティを真似て「年代別ステージ」を設け、おおいに盛り上がりました。

また、現役の定期演奏会が来年1月には第65回となることから、第50回、第60回に続いてOBと現役の合同ステージが設けられることになり、OBの参加を広く呼び掛けています。

(2017年7月)

目的と活動

目的

この会は大阪大学男声合唱団に在籍した者の親睦を計るとともに、大阪大学男声合唱団(以下現役合唱団)の活動に協力することを目的とする。

活動

この会はその目的を遂行するために次の活動を行う。
(1)合唱活動
(2)名簿の発行
(3)会報の発行およびホームページの開設
(4)現役合唱団活動に対する協力
(5)その他、目的を達成するために必要な活動

合唱団

この会に合唱団を置き、その名称を「大阪男声合唱団」とする。

OB会行事

OB会行事のご案内

会員数

大阪大学男声合唱団OB会 会員数 (2016年6月1日現在)

消息不明の会員の氏名は「会員ページ」に掲載しています。

 

役員名簿

大阪大学男声合唱団OB会 役員 (2017年2月26日現在)

[注]氏名の前の数字は大阪大学入学年(西暦下二桁)

永世名誉会長 50 桂   豊 (故人)
会 長 54 子 安 一 男
常任委員 58 今 村 陽 一
(副会長・常任委員長)
59 田 口 孝 人
(会計)
59 藤 本 好 司 64 片 桐 知 之 64 冨 田 義 人
(副会長・東京支部長)
64 前 川 洽 治 65 国 分 和 夫
(東京支部)
65 豊 原   力 67 江 守 茂 和 67 栗 山 和 郎
68 上 田 勝 己 69 高 山 裕 二 70 大 海   治 71 高 島 志 信
(東京支部)
72 中   雅 之
74 橋 本 達 弥 74 本 城 正 博 74 村 田 洋 一
(東京支部)
76 今 井 孝 至  76 久 米 勝 彦
79 坂 田 裕 二
監事 64 詠 田 英 夫 65 山 邊 直 基
(東京支部)
77 山 田 雅 朗
評議員 49 平 松 久 作 52 大 野   堯 53 待 山 仁 雄 55 名 迫 行 康 57 岡 林   卓
59 鈴 木 敏 夫 60 亀 田 喜 一 63 藤 川 義 弘 65 森   弘 行 67 村 上 孝 三
69 小 嶋 春 夫 (欠員) 73 田 中 豊 稲 75 平 木 秀 男 77 平 松 正 嗣
79 指 野 博 義 82 大 江 謙 二 83 野 田 幸太郎 85 若 林   寛 87 石 川 輝 伸
89 井 上 信 治 91 曽我部 大 和 93 青 木 慎一郎 95 服 部   猛 97 竹 井 信 夫
98 内 田 裕 樹 00 神 谷 和 宏 03 野 上 貴 弘 07 長 瀬 義 大 08 青 田 直 大
09 池 田   純 10 中 屋 佑 紀 11 大 矢 直 之

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