大阪大学男声合唱団の第72回定期演奏会が開催されました。
■日時:2025年1月19日(日)
■場所:箕
■入場者:250名
■演奏曲:
◇大阪大学学生歌 指揮:荒木孝仁
◇邦人作品アラカルト
「鴎」「酒」「花は咲く」「見上げてごらん夜の星を」「さびしいカシの木」「群青」
指揮:森田智晴・鈴木翼 ピアノ:荒木孝仁
◇男声合唱のためのカンタータ「土の歌」 指揮:本城正博、ピアノ:中森瑞貴
◇踊るステージ「チャーリーとチョコレート工場」 指揮:森田智晴、演出・振付 有馬葉子
◇男声合唱組曲「IN TERRA PAX」地に平和を 指揮:荒木孝仁、ピアノ:平林知子
◇アンコール
①リフレイン 指揮:本城正博、ピアノ:中森瑞貴
②NEW SOUL 指揮:荒木孝仁、森田智晴、ピアノ:平林知子
◇ホールコール(ロビーコールに代えて)
①斎太郎節(指揮:鈴木翼)
②いざ起て戦人よ(指揮:森田智晴)
③Muss i denn(指揮:荒木孝仁)
このチラシのデザインは美術部にも所属する団員が、演奏曲をイメージして描いた絵となっている。
■出演者数 パンフレット掲載名簿では36名(うちOB4)【T1=8(1)、T2=10(2)、B1=11(1)、B2=7(0)】
出演者の氏名・学部学年・出身高校は、下記のプログラムパンフレット25頁の「Members」をご参照ください。
■プログラム・ハンフレット
(ステージ紹介頁に掲載の歌詞は著作権の関係で割愛しています)
■鑑賞したOBのコメント
萩原先生のボイストレーニングや本城さんの指導の甲斐があって、人数の割に迫力のある演奏が出来て 素晴らしい演奏会になったと思います。演奏曲目の構成も第1ステージの群青や第4ステージの反戦の 曲など時機を得た選曲になっていて良かったと思います。
3時間半の演奏時間は明らかに長過ぎて、最長2時間半には収めてほしいと思いました。久しぶりの ミュージカルは意欲的で良かったと思いますが、演奏時間が長過ぎたと思います。学生歌のあと退場 しないですぐ第1ステージに移ってほしいと思いました。
演奏に関しては、尻上がりに声が出て来て阪大男声にとって久方ぶりの光明を見た思いです。確かに、
踊るステージに1時間をかけたのは???ですが、 団員が徹夜で書き上げた台本と聞き、 また定演のステージ構成も団員が自分達で作り上げた感がよく表れ ていたことは、改善すべき点満載でもそれはそれで、 少なくとも姿勢は評価すべき、と私は思いました。
■鑑賞できなかったOBから
「3時間30分」とお聞きし、さすがにそれは非常識かと思いました。お客さまへの配慮が足りない。演奏会は普通2時間程度、長くても2時間30分かなと思います。お客さま普通はそれぐらいをイメージし、次の予定も入れるかと思います。
聴きに行く側としては、それがどんなに親しい「推し」の演奏会であっても、正直「早く終わらないかな」というのが正直なところです。1時間30分程でしたら、「コンパクトでいいな」と好感がわき、「いい演奏会だったな、また来よう」とすがすがしく帰れます。(「物足りなかった」とは思わないと思います。)逆に長いと、どんなに中身が良くても、疲れてげんなりし、「次回はもういいや」となってしまうように思います。
熱心である程、あれもこれもと中身が盛沢山になりがちですが、自分達の「想い」ばかりでは、聴き手側には「重い」と思います。
これは自分達でも気を付けなければならないことかもしれません。


