★日程:2025年12月27日(土)
★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17:00~19:10
★出席者(敬称略):
T1 辻、栗山、木下 3名
T2 田村、藤本、詠田、豊原、久米、北村、髙橋 7名
B1 田口、荒木、橋本、今井、松永、山田、清田、栗生(賛助)、森田(現役) 9名
B2 中野、前川、桂、佐々木、大和、片川(賛助) 6名
指揮・指導:坂田
伴奏:中村
合計 27名

・坂田さんの指揮・指導で「日本抒情歌曲」とミサ曲の「Credo」~「Agnus dei」の復習をしました。
17:00~17:10 発声練習
17:10~17:55 日本抒情歌曲
17:55~18:05 休憩・現役定期演奏会情宣
18:05~19:10 ミサ曲
・練習後は中華料理店「晴華」で忘年会を行いました。

(指摘事項)より
・日本抒情歌曲
・箱根八里
・メロディパートがどこにあるかを意識する。
・音符を1個ずつ歌わない(フレーズ通りに歌う)。←最後の4小節(P.11の2段目2小節目~)も同様。
・フレーズの末尾を強く出さない。
・P.11の1段目2小節目と3小節目の間に少し「間」を持たすつもりで。
・P.11の2段目2小節目の「かくこそ ありけれ」の「こそ」「けれ」は強く出さない(「こそ」は係助詞、「けれ」は助動詞)。
・椰子の実
・3番目の歌詞が始まる時、あまり大きく歌わない。
・P.24の1段目から「mf」になるが、メロディーパートをかき消さないようにする。
・浜辺の歌
・P.28の1段目4小節目からのメロディーパートはT2とB1で互いに歩み寄ってもっと合わせる。
・16部連符の部分は掴みにいかず、「通過」するイメージ。
・最後の歌詞の後の伸ばす音の長さ(P.33の1段目3小節目~)はきちんと数える。
・早春賦
・冒頭の出だしは「爽やか」に。
・P.47の2段目1小節目の音は全パート同じ音になる。
・P.48からの「きょうも きのうも」の「も」は助詞なので強く歌わない。
・P.52の2段目の2小節目は歌はテンポ通りに8分音符で切り、休符をフェルマータで伸ばす。
・待ちぼうけ
・P.60の2段目3小節目からの「まちぼうけ」の歌詞は末尾のディミヌエンドを意識する。
・P.62の2段目3小節目の出だしを揃えて、メロディーが聞こえるように。
・ミサ曲
・Credo
・どこまでが1つのフレーズになるかを意識する。
・歌詞のアクセントの位置を確認する。
・フレーズ末尾は強く出さない。
・伴奏の無い部分をよく復習しておく。
・P.8の3段目5小節目からP.9の1段目3小節目まではT2とB1で同じ音なので、合わせる。
・小節の冒頭は常にタイミングが揃う様に。
・P.10の2段目はテンポが緩むので、それまでのテンポで歌わない様に注意する。
・P.10の3段目1小節目冒頭と2小節目末尾、3小節目冒頭と4小節目末尾は和音を揃える(伴奏と同じ音になるはず)。
・P.11の3段目2小節目からB2のパートが動くので、パートで揃える。
・P.12の3段目2小節目の「judicare」の部分は全パートでタイミングを揃える。
・P.13の3段目4小節目で区切りがあり、4小節目の「et」は強く出さない。
・Sanctus
・P.16の1段目は徐々に強弱が変わるが、音色は変わらない。
・「excelsis」の「cel」の発音は「シェル」。
・Benedictus
・P.17の3段目4小節目からのT2のパート、P.18の3段目のB1のパートはしっかり歌う。
・P.18の3段目3小節目からのT2のパートもしっかり歌う。
・Agnus dei
・P.19の3段目8小節目はテンポが緩むので、T2は注意。
・P.20の3段目最後の2小節はかなり長いので、ブレスしても良いが、ディミヌエンドする。

★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)

https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938

【次回練習】
日程:2026年01月11日(日) 17:00~19:30
場所:ムジークシューレ大阪
指揮・指導:坂田
伴奏:中村

坂田さんの指揮・指導で「日本抒情歌曲」とミサ曲の練習を行います。

団員各自、前回の練習を振り返り、音程・フレーズ等を確認しておいてください。
日時が通常練習と異なりますので、ご注意ください。

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名前:高橋 宏明(タカハシ ヒロアキ)
Name:Hiroaki Takahashi
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