★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17時〜19時30分
★出席者(敬称略):
T1 辻、栗山、木下、平木、鷲見 5名
T2 田村、藤本、詠田、豊原、本間、北村、高橋 7名
B1 田口、荒木、橋本、今井、松永、山田、清田 7名
B2 中野、佐々木、大和、片川(賛助) 4名
団員計 23名
指揮・指導:萩原 ピアノ:中村
合計 25名
(間違いありましたらご指摘ください。)
萩原先生の指揮・指導で『ある真夜中に』から、
後半の「4.ある真夜中に」「3.寂庵の祈り」
のアンサンブル練習をしました。
★指導事項抜粋(先生の表現はこの通りで無い場合があります。)
「4.ある真夜中に」
・P34〜35(全体にも) なめらかに、柔らかく。かつ音程正確に。言葉を丁寧に。
・P34上段「ふってきた」(他にも多数) 「っ」つながっているが促音を丁寧に。
・P36下段「ある 真夜中」(他にも) ブレスをしないような緊張感で。
・P37上段2小節「ほしの」 丁寧に。
・P37下段「ためいきが」 mp、表現
・P38上段1小節「はーなびらに」 弾まない。
・P38上段3小節「なって」の「て」 短く。
・P38下段3小節「ささやいた」 P
・P40上段1〜2小節「そしてあなたが」(他にも) 3連符を感じさせない。なめ
らかに。
・P40下段2小節「㈭なんというしあわせ」
前の小節decrescendoでmp位まで落としておいて、しっかりめに歌う。
溢れ出るように。なめらかに。
・P41上段1小節「えいえんに」 rit. レガートに。
・P41下段1〜2小節「たどりつけなくても」さらっと。「も」は4分音符の長さで
切る。
・P42上段各パート「m-」「u-」「o-」 pでもくっきり出る。
・P43上段1〜2小節「あつーいー」はBassがメロディなので聴かせる。
上の2パートはやわらかく・
・P43下段「ゆきに なって」 かたく、マルカートで。
・P44上段3〜4小節「うたった」 弱くしない。しっかり目。促音上手に。
・P44下段㉀〜 a tempo(126くらい)。3連符もたもたしない。
・P45下段㈷「なんというよろこび」 幸福感に満ちて。「たとい」レガート。
・P46上段2小節T1のCis 下がらないように。
・P47下段㉃のあたり 拍子を見失わないように。
・P49上段「たどりつけなくても」(その前から) アクセントしっかり。感情的
に。
・P50上段「ここにいます〜」 朗々と。マルカートには歌わない。
・P50下段「a-」のlunga→「はーなびらに」 指揮をよく見て。
・P51「はーなびらに」柔らかに。
・P51下段 rit.は無し。遅くならない。各パート正確に切る。
「3.寂庵の祈り」
・(全体)音と音の間をいかに歌うかが大切。
楽器ではできない。人の声だからできること。
・P28上段T1(他にも) ミ(H)の音をきちんと上がる。
「しあわせ」の「あ」、「ときには」の「き」など。
・P28下段3〜4小節「ちからをください」はっきりしっかり歌う。
・P32上段「こうふくで」しっかり鳴らす。
・P32下段1小節 riten.注意
・P32下段1小節T1「ありますように」 祈り。
・P33各パート「a」 明るく。
★次の練習(2月14日)からは、4曲全部をやっていきます。
●全般に、「音程(ピッチ)というより音と音の間隔、音のつながりが大事」
「音を一つ一つでなく、言葉の塊としてなめらかに」などは
いつも言われることかと思います。
指揮者の要求に対し、肉体(喉)や技術が追い付かず、もどかしいのは自分も
そうなのですが、常に意識していくことで少しでも上質な音楽にしていきたいと
思います。
★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」
にアクセスし、
該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)
https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938
【次回練習】
日程:2026年2月7日(土) 17時〜19時30分
場所:ムジークシューレ大阪
指揮・指導:本城
本城さんの指揮・指導で「アイヌのウポポ」の練習を行います。
・楽譜、音源、過去の練習動画、練習報告
など復習して練習に臨みましょう。
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鷲見 晋吾(すみ しんご)
E-mail:sing.sumi@nifty.com
携帯:090-2192-5938 TEL,FAX:0721-21-3620
〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台1-25-2
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