★日程:2026年02月07日(土)
★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17:00~19:30
★出席者(敬称略):
T1 岡田、辻、栗山、赤松 4名
T2 田村、藤本、詠田、北村、髙橋 5名
B1 荒木、橋本、今井、松永、山田、清田、栗生(賛助)、葛堀(現役) 8名
B2 中野、前川、桂、佐々木、大和、坂田、片川(賛助)、亀井(現役) 8名
指揮・指導:本城
合計  26名

17:00~17:08 発声
17:08~18:23 「Ⅵ.輪舞」→「Ⅴ.恋歌」
18:23~18:31 休憩
18:31~19:30 「Ⅳ.日食月食に祈るうた」→「Ⅱ.イヨマンテ(熊祭り)」→「Ⅰ.くじら祭り」→通し練習(「Ⅲ.ピリカピリカ」以外)

(指摘事項)より
※練習した曲順に記載
・Ⅵ.輪舞
・「ヘハンネ ネ ヘハンネ」の歌詞の歌い方(リズム)を覚える。
※辻さん、北村さんが↑の歌詞のリズムの覚え方について提示してくださってます(osaka-danin:1763)ので、ご参考にしてください。
1/17の練習報告でも同じ歌詞のリズムの覚え方について記載しましたので、よろしければそちらもご確認ください。
・次回の練習では指揮者を見ながら歌えるようにする。
・冒頭の歌詞の出だしは低声系(B1、B2)が裏拍、高声系(T1、T2)が表拍であることに注意する。
・冒頭の高声系の全音のぶつかり(T1:ラ、T2:ソ)は頭から正しく出せるようにする。
・P.13の1段目、2段目2小節までの音の強弱は「p」。
・P.12の4段目4小節の「f」から「p」の変化、P.13の2段目2小節の「p」から「mf」の変化に注意する。
・P.15の2段目3小節→4小節及び、4段目1小節→2小節で拍子が変わるので、歌い出しを迷わないようにする。
・P.16の3段目3小節からの4分の4拍子は2小節単位で捉え、「ホマホマ ホイエ」は奇数回目が裏拍、偶数回目が表拍から入る。
・Ⅴ.恋歌
・冒頭の低声系の「ヤイ サマネナ~」は「f」でレガートに歌う。
・P.11の3段目4小節→5小節はブレスをしないで前から続けて歌う。
・P.11の2段目4小節目からの「ヤイ」のリズムを覚える。
・Ⅳ.日食月食に祈るうた
・「チュプカムイ ホイ」、「エライナア ホイ」の「ホイ」の和音の違いを意識しながら歌う。
・曲全体でT1とT2の全音のぶつかりを注意する。
・P.9の2段目4小節でフェルマータがあるので、次の歌詞のフライングをしない様に注意する。
・P.9の3段目5小節~4段目6小節の音の強さは「p」。
・Ⅱ.イヨマンテ(熊祭り)
・高声系、低声系でそれぞれまとまる様に歌う。
・P.4の4段目と5段目の最後の「ハ!ハ!」は「mf」位の強さで出す。
・P.5の3段目の「ハ!ハ!」は「f」の強さで出す。一方、4段目の「ハ!ハ!」はやわらかく出す。
・P.5の5段目の6~8小節はレガートに歌う。
・Ⅰ.くじら祭り
・P.2の1段目2小節の最後の音(ソ)は落ちないように注意する。
・からすの鳴き声は必須なので、各パートで一番若い人が担当する。
・からすの鳴き声は遠くではかなく鳴いているように歌う。

・通し
 ・「Ⅴ.恋歌」のP.10の3段目4小節、5小節は低声系が1拍先行して歌うことに注意する。
 ・「Ⅵ.輪舞」は「縦」のリズムが揃う様にする。

★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)

https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938

【次回練習】
日程:2026年02月14日(土)
時間:17:00~19:30
指揮・指導:萩原
伴奏:中村

萩原先生の指揮・指導で『ある真夜中に』の練習を行います。
・楽譜
・音源
・過去の練習動画
を復習して練習に臨んでください。

よく「歌詞の助詞の部分を強く歌わない」という指摘を受けますので、「ある真夜中に」の歌詞のどの部分が助詞に該当するかを調べました。
調べた結果をまとめたエクセル資料を添付しますので、よろしければご活用ください。
各シートで
C列:楽譜の末尾に掲載されている歌詞
G列:機械的に推測した品詞
となっています。

————————————————————————

名前:高橋 宏明(タカハシ ヒロアキ)
Name:Hiroaki Takahashi
————————————————————————