★日程:2026年02月14日(土)
★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17:00~19:30
★出席者(敬称略)
T1:岡田、辻、栗山、上田、木下、平木、赤松 7名
T2:田村、詠田、豊原、北村、明渡、髙橋 6名
B1:田口、荒木、橋本、松永、山田、清田、栗生(賛助) 7名
B2:中野、前川、桂、佐々木、大和、片川(賛助) 6名
指揮・指導:萩原
ピアノ伴奏:中村
合計  28名

萩原先生の指揮・指導で「ある真夜中に」の全曲のアンサンブル練習をしました。
17:00~17:11 発声練習
17:11~18:24 1.愛から悩みが生まれ、2.この星に生まれて
18:24~18:34 休憩
18:34~19:30 3.寂庵の祈り、4.ある真夜中に

★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)

https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938

★指摘事項:
・全体
・音程とリズムが不安定な箇所が目立つので、事前に復習してから練習に臨むように。
・楽譜の中の「スラー」を意識して歌う。
・助詞の部分は「やわらかく」歌う。
・言葉の表現を意識して音の強弱を調整する。
・1.愛から悩みが生まれ
・P.9の2段目2小節(29小節)のT2・B1の「あいする~」のパート部分が聞こえるようにする。
・P.11の1段目4小節(41小節)はピアノ伴奏より1拍早く切る。
・フェルマータで伸ばす長さの目安は楽譜記載の音符の長さの約2倍。
・P.13の1段目3小節(56小節)のT1の「♭シ」に注意。
・2.この星に生まれて
・P.20の1段目4小節(34小節)のT2・B1の出だしは「やわらかく」入る。
・P.21の2段目2小節(42小節)のフェルマータは2拍分位の長さ
・P.21の2段目2小節(42小節)の「このほしに~」の出だしはピアノ伴奏と同じタイミングなので、指揮者を見るように。
・P.26の1段目1小節(75小節)からの歌詞は「p」。
・P.27の1段目1小節目の二分音符フェルマータの長さは4拍。
・P.27の1段目2小節目からは4拍子。
・P.27の2段目3小節(88小節)に入る前にブレスをする。
・3.寂庵の祈り
・P.32の1段目2小節目からの「ff」は「トランペット」な感じで軽めに歌う。
・4.ある真夜中に
・P.37の1段目1小節(26小節)~P.37の2段目3小節(31小節)の「mp」→「f」→「mp」→「p」の変化を意識する。
・P.40の2段目2小節(51小節)のT1の「なんというしあわせ」の部分はしっかり出す。
・P.42の1段目2小節(61小節)からのハミング部分はB2→T2・B1→T1と繋げていくように歌う。
・P.47の1段目1小節(100小節)の「たどりつけなくても」の部分はT1、T2・B1、B2で「p subito」で揃える。
・P.47の2段目2小節(104小節)の「なんというよろこび」の部分は「p」で繋げる感じで。
・P.49の1段目3小節(116小節)のT1の「a」の部分は丁寧に歌う。
・P.49の1段目3小節(116小節)の「わたしは」の部分は合わせる。
・P.50の2段目2小節(124小節)からはT2・B1は「2拍子」のつもりで構えておくこと。

【次回練習】
日程:2026年02月21日(土) 17:00~19:30
場所:ムジークシューレ大阪
指揮・指導:坂田
伴奏:中村

以下の曲集の全体練習を行います。
・日本抒情歌曲集
・ミサ曲
団員各自、過去の練習を振り返り、音程・フレーズ等を確認しておいてください。

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名前:高橋 宏明(タカハシ ヒロアキ)
Name:Hiroaki Takahashi
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