★日程:2026年2月21日(土)
★場所:ムジークシューレ大阪
★時間:17時~19時30分
★出席者(敬称略):
T1 岡田、辻、栗山、木下、平木、鷲見 6名
T2 田村、藤本、詠田、豊原、北村、髙橋 6名
B1 田口、荒木、橋本、松永、山田、清田、栗生(賛助) 7名
B2 中野、前川、桂、佐々木、大和、片川(賛助)6名
団員(歌い手)計 25名
指揮・指導:坂田 ピアノ:中村
合計 27名
坂田さんの指揮・指導で
前半は、I.Mitterer『ミサ曲』から
「KYRIE」「GLORIA IN EXCELSIS.」「CERDO IN UNUM DEUM.」
後半は、林光編曲『日本抒情歌曲集』から
「早春賦」「椰子の実」「浜辺の歌」「待ちぼうけ」
を練習しました。
(指揮者指導から)
(以下は趣旨・内容であり、表現・言葉はこの通りでない場合があります。)
『ミサ曲』
(全般)
・音を取って来ること!
・基本的に、フレーズの始まりと終わりは強くなく。
フレーズがあり→終止の収まりを意識する。
・基本的に、言葉の終わりは強くなく。
・助詞(「et」等)は強くなく。
・歌詞の意味、歌われている場面を意識して歌う。
「KYRIE」
・「eleison」の「son」(特にP1終わりや最後)は強くしない(dimn.)。
「GLORIA IN EXCELSIS.」
・P3の2段目5小節目の「te」は強くなく。
・P4の2段目2小節と3小節の間は、(物語の)区切りがある。
・P7の1段目5小節目の「-ste」を合わせる。
「CERDO IN UNUM DEUM.」
・P11の3段目2小節目の「pas-」を合わせる。
・P13の1段目3小節はrit.無し。T1はすぐ「Et in~」に入る。
『日本抒情歌曲集』
「早春賦」
・P52下段2小節目と3小節目の間に、ピアノ独奏が入る。
トリルからの入り注意。
・はじめのテンポはこれまでよりゆっくり。
P49から少し早くなるのでピアノを聴いてよく合わせること。
・P52下段4小節目「はる~」はp
「椰子の実」
・P21出だしのHum 和音を意識して。
・P21下段3小節「やしのみひとつ」decrescendo
・P25上段2小節目から「くににかえらん」decrescendo
「浜辺の歌」
・P26下段2小節目「むかしのこと~」はp
BassⅠソロから4声部になるので注意
・P27上段2小節の「かぜ~」はまだp 「おーと―」からcresc.
・P29下段の上3声「a-」は強くなく(特に上がった音)
・P31下段最後「かぜ~」はまだp 「おーと―」からcresc.
★練習動画は以下URLからOB会&大阪男声HPの「会員ページ」⇒「大阪男声練習風景」にアクセスし、
該当日のリンクから視聴してください。
(なお、視聴にはOB会員PWが必要です。)
https://wp.handaidanseiob.com/?page_id=7938
【次回練習】
日程:2026年2月28日(土) 17時~19時30分
場所:ムジークシューレ大阪
指揮・指導:坂田 ピアノ:中村
以下の曲集の全体練習を行います。
・ミサ曲
・日本抒情歌曲集
22日に練習しなかった
「SANCTUS.」「BENEDICTUS.」「AGNUS DEI.」
「箱根八里」
などが中心になると思われます。
☆楽譜、音源、過去の練習動画、練習報告
など復習して練習に臨みましょう。
☆特に『ミサ』は音取りを確実にしましょう。
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鷲見 晋吾(すみ しんご)
E-mail:sing.sumi@nifty.com
携帯:090-2192-5938 TEL,FAX:0721-21-3620
〒584-0074 大阪府富田林市久野喜台1-25-2
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